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	<title>メンタルヘルスの公園 &#187; honami</title>
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	<description>うつ、自律神経失調症、神経症、強迫観念症、パニック障害、等々…お薬のこと。心の休め方。まずは知ることから始めましょう。</description>
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		<title>壁にぶつかって進めなくなったら</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 01:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[日常の中で、壁にぶつかって前に進めなくなることがあります。どうあがいても、目の前の環境はそう簡単には変わらない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日常の中で、壁にぶつかって前に進めなくなることがあります。どうあがいても、目の前の環境はそう簡単には変わらないですし、どうしようと悩むことがあります。それをやることを止めようか、諦めようか、中断しようかと考えます。ですがそんな中でも、私は努力してきたのに途中で終わるなんて嫌だという気持ちもありました。</p>
<p>進むにはどうしたら良いでしょうか。一つは「方法を変える」ことです。方法を変えれば進めるかもしれません。ということは、最初にやった方法がただ間違っていたということだけで、絶対的に前に進めないということは無いということです。目的が明確ならば、方法を変えて行ってみようと考えました。例えて言うならば、車で行くべき道を自転車で行ったならば、時間内にたどりつけませんよね。途中で山も谷もあるかもしれません。ですから車という方法で行ってみようということです。</p>
<p>もう一つは「目的を再び考える、変える」ということです。目的が本当にそれで正しいのか再確認し、間違っていたならば、新しい目的をつくることです。これも例えて言うならば、Aという目的地が正しいのに、Bという目的地に向かって進みます。そうなると、せっかく自転車から車で行くという方法に変えたのに、Bという目的地に行くわけですからAにたどり着くことができません。</p>
<p>ぶつかったら他の方法でやる、ぶつかったら目的を再確認する、そのように新たに道を探してみましょう。思ってもみなかったことがみつかるかもしれません。</p>
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		<title>何をやってもうまくいかない</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 00:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事やプライベート、人間関係、家庭環境など、私が困難な状況に置かれたときに、何をやってもうまくいかないと落胆し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事やプライベート、人間関係、家庭環境など、私が困難な状況に置かれたときに、何をやってもうまくいかないと落胆していたことがありました。さらに周りと比べてしまうから、周りの人はうまくいっているようなのに、どうして私ばかりがこうなんだろうと考えているうちに、精神的にも肉体的にも調子を崩すことがありました。</p>
<p>ですが、よくよく考えてみると、うまくいっている人もそうでない人も、誰にでも必ず困難はあるし、苦しい状況に置かれることがあると思いました。それらをどう乗り越えて行くかは、それぞれ精神力や考え方によって行いが異なります。私はとても悲観的でしたので、考え方を変えてみようと思いました。</p>
<p>「いつでも私は有利な状況にある」と認識しようと心がけました。困難があれば、それに付随して成長できるでしょうし、メンタルも強くなるでしょうし、くよくよ考えていたことが後の人生に大きな結果をもたらすこともあると思ったのです。困難な状況に陥った時ほど、学ぶことが多いのです。ピンチはチャンスと言いますが、まさにその通りで、困難なことは有利なことなのです。そう認識するよう心がけていれば、心の器が広くなり、乗り越えることのできる精神力がつきますし、ほんのちょっとのことでは揺らがなくなり、自信がわいてきます。</p>
<p>自分はいつも有利だ！と思って乗り越えましょうね。</p>
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		<title>人に壁をつくってしまう</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 09:28:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[人の目を気にして生きていると、とても気疲れします。私は、人がどのように思っているのか気になったり、気にしていな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人の目を気にして生きていると、とても気疲れします。私は、人がどのように思っているのか気になったり、気にしていないと思っていても、潜在的にそう感じている部分があります。<br />
相手に話すことが怖かったり、少し距離をおいたり、心を開いて話すことができなかったりします。何かしらの壁があって、話す相手はごく普通の人なのに、話していても心の扉を締め切ったまま、素の自分を出すことができないでいるのですが、何が引っかかっているのかがわかりませんでした。また、少なからず相手は自分のことをマイナスイメージとして受け取っていると認識していることもあります。</p>
<p>知人に相談してみたところ、「人が自分を悲しく思っているだろうとか、マイナスイメージに思っているだろうという認識は、自分自身が自分をそのように見ているからだ」という答えが返ってきました。この答えは私にぴったりでした。そうなのです。いつも私は自分のことを悲観的に考え、悪い方へ考え、自分に自信がなく、精神力もなく生きていました。ですから、相手も「○○と思っているだろう」と勝手に誤解して考え、相手に心を開けなくなっていたのでした。</p>
<p>つまり、自分のことをどう認識するかで、周りが自分のことをどう感じているのかを見る目が変わってくるということです。<br />
まずは、自分に自信をもつことが大切です。「自分はこうだから。。。」などと悲観的に考えることによって、周りからそのように思われているだろうと勝手に解釈してしまうのです。</p>
<p>相手を見る前に、自分自身をどう見ているのかがキーになってきます。自分を褒めてあげて自信をもちましょうね。</p>
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		<title>他人を羨ましく思ってしまう</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 01:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[隣の芝生は青く見えると言いますが、人の幸せを見ると、羨ましく思ってしまうことがあります。それが時には嫉妬や妬み [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>隣の芝生は青く見えると言いますが、人の幸せを見ると、羨ましく思ってしまうことがあります。それが時には嫉妬や妬みにもなることがあります。私は嫉妬をしたり、妬んでしまうことがありました。私は苦しい思いをしているのに、あの人はなぜあんなにも幸せな思いをしているのだろうと悔しくなりました。そう考えてしまうのは、実際にそのような状況下にあるからだとも言えますが、その瞬間しか見えていないからです。そのことだけで頭がいっぱいになって不安がったり憤慨したりするのです。</p>
<p>確かに、その一部分だけを切り取って見たら、相手は幸せで、自分は不幸だと言えるでしょう。しかし、長い人生を見たときに、その先どうなるのかは誰にもわからないし、人や環境がどのように変わっていくのかもわかりません。その時見ている一部分がまるで人生の大部分であるかのように感じ、希望や絶望になるのです。</p>
<p>ですから、その場は人生のほんの一瞬の出来事であり、自分にも幸せなことは必ずくると信じることで、苦痛も和らぐと思います。ある人が私にこう言いました。「誕生日を祝ってもらっている人を羨ましく思うのか？でも自分が祝ってもらえる時が必ず来る」と。そのように、祝ってもらっている人のことだけを考えると羨ましく思いますが、１年の中で祝ってもらえる時が必ずくることがわかっているならば、羨ましく思うどころか、祝福したいと思いますよね。</p>
<p>自分にも幸せと感じられるときは必ず来ます。そんな時に、相手は苦痛の中にいるかもしれないし、どうなっているかはわかりませんよね。長い目で見ることが大切です。</p>
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		<title>感情がころころ変わってしまう</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 12:28:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
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		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[私は新しいものが大好きです。新しい出会い、新しい物、新しいチャレンジ。それらにたくさん挑戦したいと思ってあれこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は新しいものが大好きです。新しい出会い、新しい物、新しいチャレンジ。それらにたくさん挑戦したいと思ってあれこれとやりましたが、やりたいと思うほど努力もできなくて、結局得るものがなかったと思うことがありました。やりたいと思うわりには、そこまで執着もしていないし、行動に至るまでの熱い心もありませんでした。心があれこれと変わって、ただの好奇心のかたまりだったように感じています。そして疲れてしまうのです。</p>
<p>私が出した一つの答えは「単純」だからです。人の心、感情というのは、一日に何回も変わります。その場の状況に応じて、「見るもの」「聞くもの」など、五感で感じた情報に対して様々に反応します。見るもの聞くものに単純に反応し、それに向かって何も考えずに取り掛かるから、長く続かない自分に気が付きました。</p>
<p>もっと真剣に考え、何をやりたいのか、どうしてそれをやりたいのか、それをやるに当たってなぜそれを行うことを選んだのか、動機と目的を考えました。整理できてきた時に気が付いたことは「意志」が大切だということです。「感情・思い・心」と「意志」とは、似ていますが、異なる次元にあると私は思っています。感情は単純なのであれこれと状況によってかわります。しかし、意志とは、環境や状況によって単純に変わることは少ないです。</p>
<p>瞬間の感情だけで動きだすのではなく、それが自分の意志、核心となるならば、長く続けるきっかけになると思います。自分を見つめなおす時間は本当に大切ですね。</p>
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		<title>すぐ感情が表に出てしまう</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 09:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
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		<description><![CDATA[自分が堪えることができない状況になったときに、感情がわき上がってきて、人や物にぶつけることがありました。でも後 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分が堪えることができない状況になったときに、感情がわき上がってきて、人や物にぶつけることがありました。でも後で自分を客観視してみると、自分がいけなかったことであったり、自分の勝手な思いこみによる誤解であることもあります。そのようなことが度々あったので、どうにかしてすぐ感情を出してしまう性格を変えたいと思うようになりました。</p>
<p>何がいけなかったのだろうと考えると、何か事が起こった際に、自分のことしか考えられなくなったことが一つの原因でした。物事の真実を知らず、相手の気持ちを考えず、空気も読まずに、勝手に自分が誤解して判断を下してしまうのです。それによって誤解が土台となってその上に悪い感情がわき上がってきます。感情がわき上がると、そのことだけしか考えることができなくなります。</p>
<p>それを防ぐためにはどうしたら良いのでしょうか。<br />
自分なりに出した答えは「判断するな」です。結局、真実が何なのかわかりもしないうちに、氷山の一角のような表面だけを見て判断し、誤解していたのでした。場を理解して冷静でいるのが難しければ、その場で判断を下すことをやめることで、悪い感情がわき上がるのを少しでも防ぐことができると思います。<br />
勝ってな判断は、誤解をまねくのでとても注意が必要です。ストレスをためないためにも、感情をうまくコントロールしていきましょう。</p>
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		<title>全てのことにつまらないと感じてしまう</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 15:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
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		<description><![CDATA[資格の勉強をしていましたが、とてもつまらないと思いながら勉強していました。楽しいことだけをやりたいけれど、実際 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>資格の勉強をしていましたが、とてもつまらないと思いながら勉強していました。楽しいことだけをやりたいけれど、実際はそればかりでは生きていけないことがたくさんあります。そのような時、私はお世話になった先輩の言葉を思い出します。私があることに誘われて参加しようか迷っているときに「それは楽しいのですか」と尋ねたことに対して「楽しいか、ではなくて楽しむんだよ」と教えてもらいました。</p>
<p>楽しいことをやることと、楽しんでやることは異なります。やるべきことに対して、幼子のように楽しむのです。楽しいとは思えないけれど、楽しいと考えるようにするだけで、自然と楽しくなってきます。そうしているうちにそれができたことへの喜びがあったり、集中力が増したり、気持ちが進まないことに対して乗り越える精神力もつきます。</p>
<p>その時の気持ちと、考え方との関わりは非常に密接な関係にあると思います。心持ちが良くない時であっても考え方次第でその先が変わるということです。負の考え方をしていれば、心が落ちていきますし、病んでしまったり、諦めたり、持続力がなくなったりします。すっきりしないですし、達成感もありません。だけれど、プラスの考え方は、気持も変える力をもっていますし、その結果を大きく変える力も持っています。ですから、自ら楽しいと思って行うことはとても大きなことなのです。</p>
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		<title>一瞬の感情を治められない</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 14:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
				<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[私は、衝動的な感情をを治められず、人にきつい言葉で当たってしまうことがありました。後に、なんてことを言ったのだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は、衝動的な感情をを治められず、人にきつい言葉で当たってしまうことがありました。後に、なんてことを言ったのだろうと思うのですが、感情がこみ上げてきた瞬間というのは、自分の感情で頭がいっぱいになって、相手のことを考えられなかったり、自分を客観視できなくなります。本当の心はそうではないのに、一瞬の感情で血気に満ちたり、自暴自棄になったりします。このようなことを繰り返していると、誤解されやすくなりますし、自分が損をします。</p>
<p>しかも、私の問題点は、物には当たることはありませんが、人に当たってしまうところです。人に依存しやすくもあるし、人に牙をむけやすくもなります。これでは周りを振り回してしまうのでとてもやっかいな性格です。しかし、感情を押さえ込むのはよくありません。押さえ込んでもため込んで爆発してしまいます。</p>
<p>誰しもが必ず何らかの一瞬の感情を治められなくなる時があると思いますが、それをうまく解消できる人は、①考え方を変えられる人②気にしない人③カラオケやスポーツなどの「人」以外で解決することのできる人だと思うのです。</p>
<p>すぐには変わらないので、私はまず、人に一瞬の感情をぶちまけたり、過度に依存することをやめようと思いました。ネットで同じ境遇の人と交流を交わすのも良いですし、前向きに考えられるような話題のある文書を読んでみても良いでしょう。他に楽しいことを探すことなどして、うまく感情をコントロールしていくことが大切だと思います。</p>
<p>時が過ぎれば自分を客観視できるようにもなると思いますので、うまくできなかったところは徐々に克服していければ良いと思います。<br />
私もまだまだ練習が必要ですが、少しずつで良いので進んでいきましょうね。</p>
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		<title>辛いことがある時ほど感謝しましょう</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Oct 2012 15:34:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[人は、喜ばしいことがあったときによく「ありがとう」「感謝します」といいます。しかし、辛いことがあった時には愚痴 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人は、喜ばしいことがあったときによく「ありがとう」「感謝します」といいます。しかし、辛いことがあった時には愚痴や悪口、諦める言葉、悲しい言葉などの不平不満を発します。私も今までそのようでした。でも、そのような言葉を発するほど、イライラやストレスがたまったり、後になって後悔したり疲れたりします。</p>
<p>私は最近、辛いことがありました。心が苦しく、その感情を抑えようにも収まらなくて、愚痴をこぼしたりしました。でも、考えれば考えるほど、苦しくて辛くなるだけでした。自分が悪いこともわかっていますし、相手にも過ちがあったこともわかっています。ですが、自分の現状をみたときに苦しさでいっぱいになっていたのでした。それでも、これからはそのようにするのはやめようと決心しました。</p>
<p>どう考えたらこの苦しさがなくなるだろうと考えました。そのようなとき、辛いことはいったん自分の隣に置くようなイメージを浮かべて、自分の心を空っぽにするのです。そして、「感謝」するのです。何に感謝するでしょうか。「今の自分があること」に感謝するのです。辛いことになってしまったけれども、今の自分がこのように生かされていることに感謝するのです。最初は苦しくて涙が出てきましたが、口に出して感謝を続けました。辛いことがあったことで、次につなげられること、新しい自分に生まれ変われること、苦しさをバネにして自分が成長できることに感謝し続けました。すると、漸進的にではありますが、心に平安がおとずれたのを感じました。悪口を言ってすっきりしていたのとは、感覚が全く違うのです。</p>
<p>そうしているうちに、日々の生活に感謝するようになりました。食べること、着ること、今の自分が生かされていること、小さなことから大きなことまで感謝するようになりました。今までは不平を漏らしていたことにも、認識を変えて感謝するようになりました。すっきりするどころか、自らエネルギーを発することが出来るのを感じました。</p>
<p>いつも感謝するならば、辛いと思っても、毎日が良い日になると信じています。</p>
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		<title>謝ったのに許してもらえなくて傷ついたとき</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Oct 2012 15:08:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[何かを失敗して、もしくは自分のせいではないけれど、謝らなければならない時があります。相手は怒って文句までつけて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何かを失敗して、もしくは自分のせいではないけれど、謝らなければならない時があります。相手は怒って文句までつけて許してはくれません。それで心が傷ついたり、落胆して、自分は情けないですとか、自分のことを卑下してしまうことはありませんか。私は自分に自信がなく、自分のことを悲しい目で見ることしかできなかった人間なので、いつも落胆して悲しみにくれていました。</p>
<p>でも、私は考えました。たとえ許してくれたとしても、それで良いというのではないと思います。大切なのは、自分が「真実な心」で謝ることではないかと思います。真実な心で謝ったのならば、相手が納得してくれなかったとしても、それで良いと思います。真実な心というのは、表現することが難しいですし、伝わるかどうかはわかりませんが、心から謝ればそれで良いのです。</p>
<p>もし真実な心で謝っても文句を言ってきたりしたら、それは相手の人格の問題ではないでしょうか。そう思います。私も、謝ってもらう立場に立った時がありました。なかなか怒りがおさまらず、あれこれと言ってしまったことがあります。しかし後々に後悔しました。相手があんなに真実な心で申し訳ないと謝ってくれたのに、自分の性格やその場の感情で相手を傷つけてしまったことを後悔したのです。</p>
<p>ですから、大切なのは「真実な心」で謝ったならば、後に過ちを繰り返さないように努力するすれば良いのです。決して自分のことを卑下する必要はないと思います。真心は大事ですね。ぜひ参考にしてみて下さいね。</p>
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