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	<title>メンタルヘルスの公園 &#187; panda</title>
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	<description>うつ、自律神経失調症、神経症、強迫観念症、パニック障害、等々…お薬のこと。心の休め方。まずは知ることから始めましょう。</description>
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		<title>鬼束ちひろさん</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 06:14:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[鬼束ちひろさんが世間を賑わせていましたね。写真を見て私も驚きましたが、これが彼女らしい生き方だったのかなと思い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>鬼束ちひろさんが世間を賑わせていましたね。写真を見て私も驚きましたが、これが彼女らしい生き方だったのかなと思いました。</p>
<p>パニック障害や拒食症、家庭環境などかなり辛い思いをしてきたのが、出版された自伝を読んでよくわかります。彼女を見て、その本を読んで、色々なことを世間は言ってますね。そういう声を聞いて、どちらかと言うと負のイメージが強くなってしまったように私は感じました。狂ってしまった、前の方が清楚で綺麗だったのに、あんな奇抜なファッションやメイクはどうかと思う等、様々な意見を聞きました。</p>
<p>しかし私はそうは思いません。彼女の歌を聞いていても何か心に闇があったことは分かりますが、むしろそのストレートな叫び声のような歌詞に私は何度も救われました。辛い思いを経て、彼女らしい姿に生まれ変わったのでしょう。それで彼女が伸び伸びと生きられるなら、とっても素敵なことだと思います。自分を偽ることほど苦しいことはないでしょう。</p>
<p>また、これからもメディアに出て欲しいですし、歌手として頑張ってほしいなとも思います。そうやってもがき苦しみ、解き放たれた彼女を見ると、私はとても救われます。そういう方もきっと多いのではないでしょうか。彼女の勇気に救われた方々の為にもこれからも頑張って欲しいと思います。</p>
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		<title>精神病は遺伝するのか？</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 10:10:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[精神病は遺伝するのでしょうか？今現在は遺伝はしないとされているようです。ちなみに私の家系でどこを辿っていっても [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>精神病は遺伝するのでしょうか？今現在は遺伝はしないとされているようです。ちなみに私の家系でどこを辿っていっても、精神科にかかったような人はいません。そこから私も遺伝はしないのではと思っています。</p>
<p>ただ母親や父親の性格や気質は遺伝することもあるので、それを受け継いだ子が過敏に受け取ると精神病にかかる可能性はあるかもしれません。</p>
<p>また、もちろん、時代の問題もあると思います。昔は精神病と聞くとそれだけで頭がおかしい人達、怖いといった負の印象が強かったようですが、今はむしろどんどん理解が深められていますし、誰にでも起こりうることと誰もが口を揃えて言います。案外昔の方は、精神病にかかっていても病院にかかれなかったり、自分が弱いせいだと性格的問題と捉えていたのかもしれません。</p>
<p>そう思うと精神病患者にとっては今の時代はまだ生き易い環境かなと思います。最近では芸能人がテレビや雑誌で精神病だったと告白することも少なくありません。それを見ると確かに自分の身に降りかかっても、そこまで抵抗を覚えないかもしれませんね。</p>
<p>子供に遺伝するかも、、、と不安になっても仕方ないのかもしれません。子供も母親や父親を選べないように、生まれ持った性格や心の強さは選べないからです。<br />
大切なことは、子供が精神病にかかった時にきちんと受け入れ、病院にかかり、周りみんなで支えてあげることなのかもしれませんね。</p>
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		<title>精神病でも運転免許取得</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 03:56:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[運転免許を取得しようと思った時、生まれた疑問が精神病がある人が運転しても良いのか？でした。早速、主治医に聞いて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>運転免許を取得しようと思った時、生まれた疑問が精神病がある人が運転しても良いのか？でした。早速、主治医に聞いてみると、今の段階では特に規則などは無いとこのことでした。ただ重度の障害や症状があったり、てんかんをお持ちの方などは、事故等の危険性が高い為、主治医の許可が必要となるようです。</p>
<p>私は日常生活を送ることに特に問題は無いのですが、気にかかるのが薬を飲むと眠気が強く出ることです。特に頓服を飲むと気持ちを安定させるだけは有り、眠気や体のだるさを感じますし、反射神経も鈍ってしまいます。主治医曰く、その時その時の自分の体調や薬の量によって運転できるかしっかり判断をして無理をしなければ大丈夫とのことでした。<br />
要は精神病があるから運転免許が取得できないということは無く、ただ普通の人より少し気をつけて運転をしなければいけないということだけでした。もちろん不安はありますが、落ち着いて無理をしないということを心に留めておけば、自分にもできるかもしれないという自信も湧いてきました。</p>
<p>今規則があまり無いのは、線引きが難しいからだという意見が多いようです。どんなに本人が大丈夫と思っても、事故を起こす人もいるだろうし、薬の種類で分けるにしても効き方も人それぞれでしょう。はっきりしていない分不安なこともありますが、自分と周りと主治医と話をしながら進めていくしかないと思います。</p>
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		<title>嘔吐恐怖症の裏側</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 14:39:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[さまざまな療法]]></category>
		<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[その他の病気]]></category>

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		<description><![CDATA[私は嘔吐恐怖症です。人が吐くのも自分が吐くのも、異常に怖がってしまいます。吐くのを見てしまった時は大きくショッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は嘔吐恐怖症です。人が吐くのも自分が吐くのも、異常に怖がってしまいます。吐くのを見てしまった時は大きくショックを受け、何日間か鬱状態になり、不安定になってしまいます。自分が吐くのも嫌なので、常に吐き気止めを持ち歩いています。</p>
<p>しかし最近、精神分析の治療を受ける度に、ただ単に吐くという行為が怖いだけでなく、その裏側で人に対してどう思われるか気になって、自分の素直な感情がなかなか言えないという自分の性格に気付きました。吐くイコール自分の思いを吐き出すということに繋がっているのうな気がするのです。</p>
<p>人が吐くのが怖い、それはその人が心の中で思ってることを言われた時に自分が傷つくことを言われるのでないかという怖さ。自分が吐くのが怖い、それは自分の中の感情を口に出したら人を傷つけてしまうのではないか、みんな離れていってしまうのではないかという怖さ。そんな風にもしかすると繋がっているのかなと思います。</p>
<p>嘔吐恐怖症の方皆さんに当てはまるとはいいきれませんが、何人かの方は思い当たる節があるのではないでしょか？もしもそれが当てはまるのであれば、恐怖症への治療や考え方も少し変わるのではないでしょうか。表面上の症状と心の奥底での問題とでは違いがあるのかもしれませんね。そこに気付けば症状が改善される可能性もあるかもしれません。</p>
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		<title>自分に合った本を見つけよう</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 07:58:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[私は長年、精神科に通院し、薬も飲み続けています。 ここ１年くらいで自分の心が安らぐ本に何冊か出会いまいした。短 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は長年、精神科に通院し、薬も飲み続けています。</p>
<p>ここ１年くらいで自分の心が安らぐ本に何冊か出会いまいした。短い詩の書かれた本や、実際精神病である方が書かれた自虐的な面白い漫画や、悩みごとに解消法を短く解説した本などジャンルはバラバラです。</p>
<p>基本、心が落ちているときは長い文章を集中して読むことは難しいです。なので短い言葉で自分を励ましてくれる、落ち着かせてくれるような本を選んでいます。そしてその何冊かの中から、そのときそのときに合った、読みたいと思う本を読みます。一度読んで救われているので、何度読んでも自分の心に響きやすいのです。</p>
<p>私は何かあるとひたすらずっとそのことを考えてしまうくせがあるので、そんなときはその決めた本の中から選びいつでもどこでもひたすら読み続けています。不安なときはお風呂に持って入るほどです。<br />
しかしそれで本当に何度も何度も助けられてきました。</p>
<p>いい本と言っても、感じ方は人それぞれです。人がいいと言っても、自分には響かないかもしれません。余裕があるときに、自分の心に響くような、落ち着くような本を何冊か見つけておくと、辛くなった時にその本達にきっと救われると思います。是非みなさんも素敵な一冊一冊を見つけて見てください。</p>
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		<title>寝逃げ</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 14:34:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[言葉は良くないかもしれませんが、私はよく寝逃げをします。 色々考えすぎてしまう性格なので、暇な時間があればある [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>言葉は良くないかもしれませんが、私はよく寝逃げをします。</p>
<p>色々考えすぎてしまう性格なので、暇な時間があればある程自分を苦しめるくらい悩み考えてしまいます。考えることも決して悪いことではないのですが、それも度を過ぎると心に負担がかかり、病気の症状がひどく出てしまう場合もあります。</p>
<p>そんな時、この寝逃げをするのです。言葉のまま、布団にはいって眠ってしまうのです。どうしても辛くて眠れない時は、安定剤の力を借りて眠る時もありますが、一番良いのはリラックスをして自然に眠ることです。その為にアロマを焚いてみたり、優しい感じの好きな音楽をかけてみたり、部屋をちょうど良い暖かさにして眠りやすい環境を整えます。</p>
<p>眠ってしまえば、一時であれ、考えることも無くなります。気付かなかった疲れも同時に取る事ができます。</p>
<p>そうすることで、目が覚めた時、眠る前に比べて比較的心も落ち着き、自分に対して冷静になることもできます。場合によってはポジティブな思考になれることもあります。</p>
<p>「逃げ」という言葉を使うとなんだから悪い感じがしますが、決して「逃げる」ことは悪いことではないんだという気持ちから、私は寝逃げと呼んでいます。時に逃げることは自分を守ることができるものだと思うからです。</p>
<p>もし考えすぎて辛い方がいたら、是非試していただけたらなと思います。</p>
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		<title>辛い時は好きな曲を聴こう</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Dec 2012 13:33:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[さまざまな療法]]></category>
		<category><![CDATA[その他のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[心が疲れた時、音楽に助けられたという経験を多くの方がされてきたのではないでしょうか。 前向きな歌と音楽で元気に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>心が疲れた時、音楽に助けられたという経験を多くの方がされてきたのではないでしょうか。</p>
<p>前向きな歌と音楽で元気になったこともあるでしょう。</p>
<p>私は普段からとても切ないメロディーや歌詞の音楽が大好きでした。なぜかそこまで明るい曲に興味が持てなかったのです。</p>
<p>そしてひどく鬱状態になった時、私が聴いていた曲は暗い歌詞で暗くて激しい音楽でした。「苦しい」「辛い」「助けて」「死にたい」そんなネガティブな歌詞の曲ばかり聴いていました。それを見た親や友人は「もっと明るい曲を聴いたら？」「前向きになれる曲を聴きなさい」と私に何度も言ってきました。</p>
<p>しかし、明るい曲や前向きな曲を聴くと、なぜだか苛立ち、落ち着かず、聴きたくも無い状態になってばかりでした。要は、私は励ましてほしいわけでもなく、元気になりたかったのでもなく、今の苦しみを理解してくれたり、同じような感情を持っている人がいるということが何よりの安心だったのです。心の叫びを歌手に託して歌ってもらうことで、苦しさから少し開放されていたのです。</p>
<p>実際にこのような「同質の原理」というものが存在します。自分と同じようなものを求めていく人間の心理です。</p>
<p>辛い時、苦しい時、悲しい時、自分の聴きたい音楽を聴いて下さい。周りは心配するかもしれません。しかし聴きたい音楽こそ、自分を助けてくれる音楽なのです。音楽には力があります。大好きな音楽によって、疲れた心を少し楽にしてあげませんか？</p>
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		<title>抱きしめてもらおう</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 14:18:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[さまざまな療法]]></category>
		<category><![CDATA[その他のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[大人になると人に抱きしめてもらうことが減ります。恋人同士で抱きしめ合うか、又は何かのキッカケでハグ的なものをす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大人になると人に抱きしめてもらうことが減ります。恋人同士で抱きしめ合うか、又は何かのキッカケでハグ的なものをする程度でしょう。</p>
<p>私はひどいパニック障害の発作がひどかった時期、家から出ることが不安で不安でたまりませんでした。そして鬱症状もどんどん悪化し、家にいても不安がつきまとう状態でした。不安でひどくパニックになったり子供のように泣いたり。</p>
<p>そんな時、私の母はもういい年の大人だった私をぎゅっと抱きしめてくれていました。本当に不思議なもので、人の体温に触れると心から安心するのです。大人になってもそれは変わらないということをその時に気付きました。一時的であっても、抱きしめてもらう事は不安から解消されるとても良い療法だと思います。</p>
<p>今はそこまでひどい症状が無くなりましたが、不安になったり辛くなったりすると、未だに抱きしめて欲しくなることが多々あります。始めはそんな自分を子供っぽくて恥ずかしいと思っていました。しかし、病気になって抱きしめてもらって初めて、大人だって安心するんだと心から思いましたし、抱きしめる、抱きしめてもらうことの大切さも感じました。</p>
<p>今もたまに、母に抱きしめてもらったり、彼に抱きしめてもらったりします。体温と愛情を感じることが私にとっては何よりの精神安定剤なのです。</p>
<p>もしも私のように「抱きしめてもらうのは恥ずかしい…」と思っている方がいるなら、全く恥ずかしいことではないよと伝えたいです。少し勇気を出して抱きしめてもらってください。誰でも構いません。人の体温に触れた時、きっと不安が少し軽くなると思います。</p>
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		<title>前向きでなくてもいい</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 15:38:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[さまざまな療法]]></category>
		<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[ネガティブに物事を考える人に、たいていの人は「前向きに考えよう」と提案しがちです。 私もずっと「前向き」という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ネガティブに物事を考える人に、たいていの人は「前向きに考えよう」と提案しがちです。</p>
<p>私もずっと「前向き」という言葉を言われ続けてきました。そして、逆に、前向きに考えられない自分が嫌になる時も多々ありました。プラス思考の人を何度羨ましく思ったか分かりません。</p>
<p>しかし、最近、前向きでなくてもいいのでは？と思うのです。無理に前向きになろうとしたって、上記の通り、前向きになれなかったときに自分を責めてしまいがちです。それでは余計鬱々としてしまうでしょう。</p>
<p>前向きでなくてもいい、でもネガティブにならなくてもいい、そのままありのままでいいと思うようになりました。目の前の現実、実際に起こったことを考えるのではなく、それを受け入れいるようにしました。今、こういうことが起こった。今、こう思った。このようにただ受け入れるだけということを意識するだけで、心はとっても軽くなりました。</p>
<p>実際に色々物事をネガティブに考えてしまう人は、真面目で、一つ一つを丁寧に考えている人が多いのです。とても良いことでもあると思います。しかし、考えすぎれば、マイナス方面にもいきやすいのです。だから、ありのまま受け止める、ただそれだけを実行するのです。</p>
<p>最初は慣れなくて、考えていない自分が嫌かもしれません。なんだか物足りなくなるかもしれません。</p>
<p>でも、そうすることで心への負担は大きく変わるのではないかと私は思います。</p>
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		<title>禁煙したい</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 15:26:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>

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		<description><![CDATA[精神的に弱くても、病気を持っていても、禁煙したいと思う人はたくさんいるのではないでしょうか。私もその一人です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>精神的に弱くても、病気を持っていても、禁煙したいと思う人はたくさんいるのではないでしょうか。私もその一人です。</p>
<p>しかし何度も挑戦しては挫折の繰り返しです。</p>
<p>ニコチンガムも効かず、パッチは肌がかぶれ、電子パイポも失敗しました。そうやって失敗するたびに、自分が嫌になり病気にも影響して鬱々となってしまっていました。</p>
<p>そんな時、禁煙を補助する飲む薬があることを知り、まだ方法があった！と喜びました。何も知らずに、禁煙治療をしている病院へ相談に行くと、精神的に弱い人、そして精神安定剤を飲んでいては出せないと断られてしまいました。ショックでした。精神的な病というだけで、禁煙治療を薦めてもらえないなんて。</p>
<p>しかし最近になり、なんとなくその治療法を思い出し、インターネットで検索してみました。そうすると、精神病があるからと言って、その薬が禁止ではないと知りました。ただ、禁煙中は不安に陥りやすいので、充分に気をつけなければならないという注意が強調されていました。</p>
<p>早速、主治医に相談を持ちかけると、なんとあっさりオーケーをもらえたのです。もちろんそれは、今の私の状態が安定しているからという状況判断の上です。</p>
<p>でもとても嬉しかったです。挑戦できる可能性があることが分かったのですから。</p>
<p>実際インターネットなどで、精神病だからその薬を試せないと嘆いている人を多数見かけました。</p>
<p>私と同様、知らない人は多いようです。でもまず、主治医に相談してみてください。</p>
<p>今の状態、薬によっては、オッケーを出してもらえるかもしれません。すぐには無理でも、主治医と相談しながら挑戦できる時を考えていくのも手だと思います。</p>
<p>私は今からその薬を試す予定ですが、精神的に弱くても禁煙できたんだ！と自信を持って言えるときを楽しみに頑張りたいと思います。</p>
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