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	<title>メンタルヘルスの公園 &#187; 心構え</title>
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	<description>うつ、自律神経失調症、神経症、強迫観念症、パニック障害、等々…お薬のこと。心の休め方。まずは知ることから始めましょう。</description>
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		<title>子供がうつ病にならないために</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 08:59:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[やはり親としては子供がうつ病やパニック障害などのメンタルヘルスにならないでほしいとおもっているひとがほとんどで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やはり親としては子供がうつ病やパニック障害などのメンタルヘルスにならないでほしいとおもっているひとがほとんどではないでしょうか。うつ病やパニック障害などのメンタルヘルスになってしまうと学校などに行けなくなり、日常生活に支障が出ることも多いですよね。子供がうつ病やパニック障害などのメンタルヘルスにならないようにするために、日頃からちょっとした心がけをしておくことで未然に防ぐことが可能だといえます。</p>
<p>ちょっとしたこころがけは、子供と会話をする。逃げ場所があるかを確認しておく。食欲の変化に注目するの３つです。特に会話は重要です。子供と会話をしやすくするためにも、子供が話しかけてきたときにイライラした対応をしたり、子供が相談してきたときに否定するようなことはやめておきたいですね。日頃から楽しい会話ができるようになっていれば、ＳＯＳも受け取りやすくなります。またいざという時の学校以外の逃げ場所があるかも確認しておいたほうがいいですね。近所に学校以外の友だちがいるとか、あまり学校の子が通っていないような習い事をしているとかもいいかもしれませんね。またストレスは食欲にでることも多いです。日頃より食べるようになったり食べなくなったりという変化にも敏感になりたいものですね</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>自分に合った本を見つけよう</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 07:58:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[私は長年、精神科に通院し、薬も飲み続けています。 ここ１年くらいで自分の心が安らぐ本に何冊か出会いまいした。短 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は長年、精神科に通院し、薬も飲み続けています。</p>
<p>ここ１年くらいで自分の心が安らぐ本に何冊か出会いまいした。短い詩の書かれた本や、実際精神病である方が書かれた自虐的な面白い漫画や、悩みごとに解消法を短く解説した本などジャンルはバラバラです。</p>
<p>基本、心が落ちているときは長い文章を集中して読むことは難しいです。なので短い言葉で自分を励ましてくれる、落ち着かせてくれるような本を選んでいます。そしてその何冊かの中から、そのときそのときに合った、読みたいと思う本を読みます。一度読んで救われているので、何度読んでも自分の心に響きやすいのです。</p>
<p>私は何かあるとひたすらずっとそのことを考えてしまうくせがあるので、そんなときはその決めた本の中から選びいつでもどこでもひたすら読み続けています。不安なときはお風呂に持って入るほどです。<br />
しかしそれで本当に何度も何度も助けられてきました。</p>
<p>いい本と言っても、感じ方は人それぞれです。人がいいと言っても、自分には響かないかもしれません。余裕があるときに、自分の心に響くような、落ち着くような本を何冊か見つけておくと、辛くなった時にその本達にきっと救われると思います。是非みなさんも素敵な一冊一冊を見つけて見てください。</p>
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		<title>メンタルヘルスの対応</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 13:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[家族がメンタルヘルスにかかった場合、やはり戸惑いが多いことでしょう。特に子供がメンタルヘルスになった場合は親と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家族がメンタルヘルスにかかった場合、やはり戸惑いが多いことでしょう。特に子供がメンタルヘルスになった場合は親として何とかしてあげたいという気持ちが大きくなったり、自分の責任ではないかと自分を責めてしまったりすることもあるでしょう。</p>
<p>まず、子供がメンタルヘルスになるのは一概に親のせいとは限りません。今の学校では人間関係が複雑になり、また携帯電話の普及により、いじめの内容も複雑になってきています。学校でいじめにあっていなくても、うまく友達と会話ができないことにプレッシャーを感じたりすることもあります。親の世代とはずいぶん子供をとりまく環境が変わっていることを認識しましょう。</p>
<p>また、子供がメンタルヘルスになると過度にかまってしまいがちですが、あまりかまいすぎると病気によっては親に依存してしまう場合もあります。しんどくなれば親が優しくなるということを覚えてしまうとなかなか自分で立ち直れる力が出ないこともあるでしょう。</p>
<p>これらの対応は症状によっても違いますので、きちんと医者の診察を受け、医師の話をきいて、どのように対処すればいいのか、どういった病気なのかは一番身近な家族が理解してあげることが一番重要です。</p>
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		<title>前向きでなくてもいい</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 15:38:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>panda</dc:creator>
				<category><![CDATA[さまざまな療法]]></category>
		<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[ネガティブに物事を考える人に、たいていの人は「前向きに考えよう」と提案しがちです。 私もずっと「前向き」という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ネガティブに物事を考える人に、たいていの人は「前向きに考えよう」と提案しがちです。</p>
<p>私もずっと「前向き」という言葉を言われ続けてきました。そして、逆に、前向きに考えられない自分が嫌になる時も多々ありました。プラス思考の人を何度羨ましく思ったか分かりません。</p>
<p>しかし、最近、前向きでなくてもいいのでは？と思うのです。無理に前向きになろうとしたって、上記の通り、前向きになれなかったときに自分を責めてしまいがちです。それでは余計鬱々としてしまうでしょう。</p>
<p>前向きでなくてもいい、でもネガティブにならなくてもいい、そのままありのままでいいと思うようになりました。目の前の現実、実際に起こったことを考えるのではなく、それを受け入れいるようにしました。今、こういうことが起こった。今、こう思った。このようにただ受け入れるだけということを意識するだけで、心はとっても軽くなりました。</p>
<p>実際に色々物事をネガティブに考えてしまう人は、真面目で、一つ一つを丁寧に考えている人が多いのです。とても良いことでもあると思います。しかし、考えすぎれば、マイナス方面にもいきやすいのです。だから、ありのまま受け止める、ただそれだけを実行するのです。</p>
<p>最初は慣れなくて、考えていない自分が嫌かもしれません。なんだか物足りなくなるかもしれません。</p>
<p>でも、そうすることで心への負担は大きく変わるのではないかと私は思います。</p>
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		<title>自分がメンタルヘルスかもと思ったら</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 13:37:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[なんとなく寝つけない、突然情緒不安定になり涙がとまらなくなる、過食、拒食がとまらないなどがあればまずは病院に行 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なんとなく寝つけない、突然情緒不安定になり涙がとまらなくなる、過食、拒食がとまらないなどがあればまずは病院に行きましょう。信頼できる人がいるならその人に一緒に来てもらって一緒に話を聴いてもらうのもいいかもしれません。まずは、自分が悪いのではなく病気になっているのかもしれないと思いましょう。</p>
<p>病院でメンタルヘルスと診断されたらできるだけ家族に一緒に話を聞いてもらうようにしましょう。なかなかひとりでメンタルヘルスの治療をすすめていくのは大変です。しんどい時つらい時に一番そばにいてくれる人に自分の病状を理解してもらうことで、サポートしてくれる味方になってくれることもあるでしょう。</p>
<p>また、体がしんどい場合は無理して学校や仕事に行く必要はありません。痛みのない、熱の出ない病気だってあるのです。体の調子が悪いので休ませてもらいますと伝えてゆっくり休養しましょう。このまま仕事に行けなくなるのではと不安になるかもしれませんが、今はまずゆっくり休むことが重要です。そして病院から処方された薬をきちんと飲むことと、定期的に病院へ行くようにしましょう。できれば病院はあまり遠くないほうが通いやすいかもしれませんね。</p>
<p>まずは医師の診断を受けて治療に専念するようにしてくださいね。</p>
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		<title>壁にぶつかって進めなくなったら</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 01:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[日常の中で、壁にぶつかって前に進めなくなることがあります。どうあがいても、目の前の環境はそう簡単には変わらない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日常の中で、壁にぶつかって前に進めなくなることがあります。どうあがいても、目の前の環境はそう簡単には変わらないですし、どうしようと悩むことがあります。それをやることを止めようか、諦めようか、中断しようかと考えます。ですがそんな中でも、私は努力してきたのに途中で終わるなんて嫌だという気持ちもありました。</p>
<p>進むにはどうしたら良いでしょうか。一つは「方法を変える」ことです。方法を変えれば進めるかもしれません。ということは、最初にやった方法がただ間違っていたということだけで、絶対的に前に進めないということは無いということです。目的が明確ならば、方法を変えて行ってみようと考えました。例えて言うならば、車で行くべき道を自転車で行ったならば、時間内にたどりつけませんよね。途中で山も谷もあるかもしれません。ですから車という方法で行ってみようということです。</p>
<p>もう一つは「目的を再び考える、変える」ということです。目的が本当にそれで正しいのか再確認し、間違っていたならば、新しい目的をつくることです。これも例えて言うならば、Aという目的地が正しいのに、Bという目的地に向かって進みます。そうなると、せっかく自転車から車で行くという方法に変えたのに、Bという目的地に行くわけですからAにたどり着くことができません。</p>
<p>ぶつかったら他の方法でやる、ぶつかったら目的を再確認する、そのように新たに道を探してみましょう。思ってもみなかったことがみつかるかもしれません。</p>
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		<title>何をやってもうまくいかない</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 00:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事やプライベート、人間関係、家庭環境など、私が困難な状況に置かれたときに、何をやってもうまくいかないと落胆し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事やプライベート、人間関係、家庭環境など、私が困難な状況に置かれたときに、何をやってもうまくいかないと落胆していたことがありました。さらに周りと比べてしまうから、周りの人はうまくいっているようなのに、どうして私ばかりがこうなんだろうと考えているうちに、精神的にも肉体的にも調子を崩すことがありました。</p>
<p>ですが、よくよく考えてみると、うまくいっている人もそうでない人も、誰にでも必ず困難はあるし、苦しい状況に置かれることがあると思いました。それらをどう乗り越えて行くかは、それぞれ精神力や考え方によって行いが異なります。私はとても悲観的でしたので、考え方を変えてみようと思いました。</p>
<p>「いつでも私は有利な状況にある」と認識しようと心がけました。困難があれば、それに付随して成長できるでしょうし、メンタルも強くなるでしょうし、くよくよ考えていたことが後の人生に大きな結果をもたらすこともあると思ったのです。困難な状況に陥った時ほど、学ぶことが多いのです。ピンチはチャンスと言いますが、まさにその通りで、困難なことは有利なことなのです。そう認識するよう心がけていれば、心の器が広くなり、乗り越えることのできる精神力がつきますし、ほんのちょっとのことでは揺らがなくなり、自信がわいてきます。</p>
<p>自分はいつも有利だ！と思って乗り越えましょうね。</p>
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		<title>人に壁をつくってしまう</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 09:28:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[人の目を気にして生きていると、とても気疲れします。私は、人がどのように思っているのか気になったり、気にしていな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人の目を気にして生きていると、とても気疲れします。私は、人がどのように思っているのか気になったり、気にしていないと思っていても、潜在的にそう感じている部分があります。<br />
相手に話すことが怖かったり、少し距離をおいたり、心を開いて話すことができなかったりします。何かしらの壁があって、話す相手はごく普通の人なのに、話していても心の扉を締め切ったまま、素の自分を出すことができないでいるのですが、何が引っかかっているのかがわかりませんでした。また、少なからず相手は自分のことをマイナスイメージとして受け取っていると認識していることもあります。</p>
<p>知人に相談してみたところ、「人が自分を悲しく思っているだろうとか、マイナスイメージに思っているだろうという認識は、自分自身が自分をそのように見ているからだ」という答えが返ってきました。この答えは私にぴったりでした。そうなのです。いつも私は自分のことを悲観的に考え、悪い方へ考え、自分に自信がなく、精神力もなく生きていました。ですから、相手も「○○と思っているだろう」と勝手に誤解して考え、相手に心を開けなくなっていたのでした。</p>
<p>つまり、自分のことをどう認識するかで、周りが自分のことをどう感じているのかを見る目が変わってくるということです。<br />
まずは、自分に自信をもつことが大切です。「自分はこうだから。。。」などと悲観的に考えることによって、周りからそのように思われているだろうと勝手に解釈してしまうのです。</p>
<p>相手を見る前に、自分自身をどう見ているのかがキーになってきます。自分を褒めてあげて自信をもちましょうね。</p>
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		<title>他人を羨ましく思ってしまう</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 01:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[隣の芝生は青く見えると言いますが、人の幸せを見ると、羨ましく思ってしまうことがあります。それが時には嫉妬や妬み [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>隣の芝生は青く見えると言いますが、人の幸せを見ると、羨ましく思ってしまうことがあります。それが時には嫉妬や妬みにもなることがあります。私は嫉妬をしたり、妬んでしまうことがありました。私は苦しい思いをしているのに、あの人はなぜあんなにも幸せな思いをしているのだろうと悔しくなりました。そう考えてしまうのは、実際にそのような状況下にあるからだとも言えますが、その瞬間しか見えていないからです。そのことだけで頭がいっぱいになって不安がったり憤慨したりするのです。</p>
<p>確かに、その一部分だけを切り取って見たら、相手は幸せで、自分は不幸だと言えるでしょう。しかし、長い人生を見たときに、その先どうなるのかは誰にもわからないし、人や環境がどのように変わっていくのかもわかりません。その時見ている一部分がまるで人生の大部分であるかのように感じ、希望や絶望になるのです。</p>
<p>ですから、その場は人生のほんの一瞬の出来事であり、自分にも幸せなことは必ずくると信じることで、苦痛も和らぐと思います。ある人が私にこう言いました。「誕生日を祝ってもらっている人を羨ましく思うのか？でも自分が祝ってもらえる時が必ず来る」と。そのように、祝ってもらっている人のことだけを考えると羨ましく思いますが、１年の中で祝ってもらえる時が必ずくることがわかっているならば、羨ましく思うどころか、祝福したいと思いますよね。</p>
<p>自分にも幸せと感じられるときは必ず来ます。そんな時に、相手は苦痛の中にいるかもしれないし、どうなっているかはわかりませんよね。長い目で見ることが大切です。</p>
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		<title>感情がころころ変わってしまう</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 12:28:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>honami</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のお話]]></category>
		<category><![CDATA[心構え]]></category>

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		<description><![CDATA[私は新しいものが大好きです。新しい出会い、新しい物、新しいチャレンジ。それらにたくさん挑戦したいと思ってあれこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は新しいものが大好きです。新しい出会い、新しい物、新しいチャレンジ。それらにたくさん挑戦したいと思ってあれこれとやりましたが、やりたいと思うほど努力もできなくて、結局得るものがなかったと思うことがありました。やりたいと思うわりには、そこまで執着もしていないし、行動に至るまでの熱い心もありませんでした。心があれこれと変わって、ただの好奇心のかたまりだったように感じています。そして疲れてしまうのです。</p>
<p>私が出した一つの答えは「単純」だからです。人の心、感情というのは、一日に何回も変わります。その場の状況に応じて、「見るもの」「聞くもの」など、五感で感じた情報に対して様々に反応します。見るもの聞くものに単純に反応し、それに向かって何も考えずに取り掛かるから、長く続かない自分に気が付きました。</p>
<p>もっと真剣に考え、何をやりたいのか、どうしてそれをやりたいのか、それをやるに当たってなぜそれを行うことを選んだのか、動機と目的を考えました。整理できてきた時に気が付いたことは「意志」が大切だということです。「感情・思い・心」と「意志」とは、似ていますが、異なる次元にあると私は思っています。感情は単純なのであれこれと状況によってかわります。しかし、意志とは、環境や状況によって単純に変わることは少ないです。</p>
<p>瞬間の感情だけで動きだすのではなく、それが自分の意志、核心となるならば、長く続けるきっかけになると思います。自分を見つめなおす時間は本当に大切ですね。</p>
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