メンタルヘルスに陥りやすい人
同じように長時間労働していたり、睡眠時間が短い人でも、メンタルヘルスに陥りやすい人と、そうでない人がいますよね。どういった人がメンタルヘルスに陥りやすいのでしょうか。
メンタルヘルスに陥りやすい人は、何事も後回しにしやすい傾向があります。仕事や、やらなければいけないことを後回しにすることで、あれをやらなきゃいけないなー嫌だなーというきもちがずっとつきまとうことになってしまいます。またちょっと調子が悪いなと思ったときにも病院行くのもなーと後回しにしてしまい悪化させてしまうということもあるでしょう。
他には目の前の仕事ややるべきことを楽しめていない人です。徹夜で何故やらなければいけないのかがわからない仕事をするのはしんどいですが、徹夜で友達と遊ぶのは実はそんなにしんどくなかったりしますよね。今目の前にやらなければならない仕事があるなら、なぜこれを今やる必要があるのかを考えて、ちゃんと目的意識をもってやることでモチベーションが上がります。お客さんのためというのでも構いませんし、この仕事を頑張れば給料がもらえる!などがあればすこしいつもより頑張れそうですよね。あとは自分がやる必要がないものがあればそれは、改善することもできます。そういったことでメンタルヘルスを遠ざけることができるわけです。




